心理カウンセラーはアナログ

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2017年シニア産業カウンセラー試験、合格のお知らせが来ました♪

みなさまあけましておめでとうございます。

年明けに、発表があったようですね。

試験対策を一緒にがんばられた方から「合格✨」のお知らせが来ました。

やったー! おめでとうございまーす^^

この方からは、

受験の時点で感想をいただいていたのでここにアップします。

 

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逐語記録のご指導ありがとございました。 きめ細かく見ていただいたので、一つ々の応答を振り返り、ケース全体の見直しができました。わたくしにとっては、シニア試験合格のためというだけでなく、クライアントとカウンセラーの関係性が及ぼす影響や見立てについても、改めて考える機会となったことが、大変、有意義でした。 シニア試験の点からは、「クライアントの変化」を紙面で表現していくことが、いかに重要かを教えていただきました。カウンセラーの応答がどうクライアントの変化に結びついたのか、沈黙や笑いをどう捉えているのか等々、当初、自分で作成したものではシニアのレベルには至らないことが理解でき反省しました。 やはり、指導経験の豊富な方に、ご指導いただくことで、自分自身のカウンセリング力の向上にもつながるのではないかと思います。 ありがとうございました。

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見立てと、クライアントの変化を、

具体的に表現することが求められているっていうことですね。

口述試験だったらその場で振り返りとしてシンプルに言葉にすること、

逐語試験だったら、相応の表現で文章にすること。

これができてこそ、

カウンセラーとして「再現力がある」という評価になります。

 

合格された皆さん、

改めて、本当におめでとうございます!

たくさんのクライアントさんとの出会いがありますように。